インバウンド観光について

最近、よくインバウンドという言葉を耳にすることがあると思います。
これは、内向きのという意味の言葉であり、インバウンド観光といえば、旅行の為に海外から自国に入ってくる人達のことを指します。



それでは、なぜ、最近ではこのインバウンドが注目されているか考えていきましょう。

自国内には、自国内の流行やトレンドがあり、それに乗ることができれば、観光地でも大きく賑わうのですが、流行やトレンドを追いかけることにも限界があり、流行やトレンドを追いかけることが原因で元々の良さを失ってしまう危険があると言えます。


そこで生き残りをかける為に、外国に特徴をアピールして、外国からの旅行客の取り込みをはかるところも最近では増えてきています。

国外には数多くの国があり、その国ごとに、趣味や趣向、流行やトレンド等があります。
条件に合いそうな国に対してアピールを行い、まずは認知してもらうこと。
次に実際に訪問してもらい、体験した結果を持ち帰って周知してもらうことにより成立します。

但し、そう簡単にはいかないのが実情の様です。

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昨今のインバウンド需要ひとつを見ても、我々が全く予想できないものが多く売れたりすることもあります。



文化の違いと言ってしまえばそこまでなのですが、なかなかアピールする側の思惑通りにはいかない事も多いようです。

より多くの人に訪問してもらえる様にする為には、アピールポイントを明確にすることと、旅行客が滞在しやすくする為に観光インフラの整備が必要になってくるのではないでしょうか。